長野 地酒 酒造 日本酒 蔵元

大雪渓

信州安曇野にある当蔵元では、蔵内で品質を徹底管理した「北アルプスの天然雪解け伏流水と地元契約栽培米」を原料とし、常に進化を続けながらも「どこか懐かしい味わい」のお酒を蔵元直送でお届け致します。
南極と大雪渓
昭和基地から100kmほど南にあるスカーレンという露岩地帯でのひとこまです。昭和基地から雪上車で10時間以上かけてようやく辿り着く観測拠点です。観測機器の他には人工物などまったく無いとても静かで綺麗な場所でした。バックは南極大陸から直接海に落ちる懸垂氷河です。

【シェッゲの大岩壁】
昭和基地から60km程南にある スカルブスネス という露岩地帯にある大岩壁です。海面(凍っていますが)から垂直に400mの標高差で立ち上がっています。 ロッククライミングもやっていた私ですが、あまりの迫力に圧倒されました。岩壁の真下まで行けるのですが、あまり近づくと写真に収まりきれないので離れた位置で記念撮影をしました。 夕日を受けて真っ赤に染まった景色は素晴らしい思い出の一つです。

【昭和基地のある東オングル島の周囲に浮かぶ氷山】
基地の周りの海は海氷となり全て凍りついているため、歩いて氷山まで行くこともできますし、朝日や夕日に照らされてとても幻想的な景色を楽しむことが出来ます。

【アデリーペンギンと大雪渓のツーショット】
この写真もペンギン調査の際に撮ったものです。数羽から数十羽の群れで移動するアデリーペンギンはとても可愛らしく見ていて飽きません。

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プロフィール


小久保陽介
第51次日本南極地域観測隊越冬隊に環境保全部門隊員として参加しました。
大学を卒業してから建設業界に従事した実績や、山岳ガイドとしての経験などが派遣母体の国立局地研究所に認められて南極行きが決まりました。昭和基地では環境保全の業務のほかに他部門への協力や除雪などの全体作業と忙しい毎日でしたが、28人で歴史ある昭和基地を維持している充実感をしっかりと感じることができました。時間を見つけては基地周辺を散歩したり運動したりとあっという間の一年間でした。

南極行きの前までお世話になっていた大雪渓酒造のホームページで、皆様に少しでも南極について興味を持ってもらえればと思い少しづつではありますが情報を発信していきたいと思います。

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