長野の地酒なら信州安曇野にある酒蔵大雪渓酒造

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日本酒あれこれ

大雪渓の日本酒4タイプ分類表

2021年01月09日

日本酒はどのような香りや味わいで、どんな呑み方をしたら良いかをはかる指標に【薫酒爽酒醇酒熟酒】と4タイプに分ける分類表がございます。この度、大雪渓のお酒も当蔵独自の選定にてこの4タイプに分類をしてみましたので、どのお酒を選んだらよいかお悩みの際にご参考になれば幸いです。

 

香りの高低、味の濃淡で分類されたタイプは以下の特徴になります。

 

薫酒:フルーティーな香りが特徴。軽快な口当りで少し冷やして飲むのがおすすめ。

爽酒:淡麗でスッキリした味わいが特徴。少し冷やしてのど越しの良さを楽しみたい。

醇酒:米の旨味やコクが際立つ、味幅のある酒。冷やのみならず、常温もおすすめ

熟酒:深い香味が特徴。芳醇な旨味があり力強さも感じられる。少し冷やして。

 

本来《熟酒》は古酒のような熟成酒が生み出す、褐色や黄色味がかった独特な深味をもった酒を表すことが多いのですが、生原酒特有の香りの高さや味の濃さなどから、しぼりたての新酒などもここに属しております。ご了承ください。

 

また、それぞれに相性の良い料理の例を挙げております。

薫酒は素材の味が活かされた、味付けのあっさりとしたお料理が好相性です。爽酒は様々なお料理との相性がよく、熟酒は濃い目の味付けのものとよく合います。醇酒はしっかりとした味付けでお酒同様旨味やコクが深いお料理と好相性をみせます。あくまで筆者の主観ですので、ぜひお好みのお酒とお料理の相性を見つけてお楽しみください。